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バーガーキングス@阿佐谷CHICAGO 

8年ぶりの復活との事でした。本当に素晴らしかったです。
ピストル史朗さんと戸張さんの名コンビが紡ぐ濃厚なシカゴ・ブルースの数々。

ブルースへのリスペクトをひしひしと感じた。一曲一曲きちんとコピーされており完成度が高い。
特に史朗くんの歌った"Money Marbles & Chalk"は白眉。この曲はセッション等でもシカゴ系のスロウの人気曲。しかし、ここまできちんとコピーをしている人は初めてあった。歌の合間に入れるオブリガードが完璧。かっこいい!
多分、ジミー・ロジャースのCD売り上げが上がると思う。

こう云うコアなことをやってると「オタク」だとか「模倣」とか云いたがるやつもいる。
でもオレに云わせりゃオリジナルなんてクソ喰らえだ。バーガーキングス観てから物を云ってほしいよな。オリジナルをやらなくとも十分オリジナリティは感じる。あ、インスト"Pistol Special"はオリジナルだったネ(笑)

シカゴ・ブルース好きだから、愛してるから徹底的に研究し、きちんとしたマナーの演奏を実践する。これで文句はあるまい。

さてもう一方の雄、戸張さんもよかった。歌が若い頃のリトル・ウォルターのようだった。'50'sマナーの"Mean Old World"には小躍りさせられた。そして物凄く繊細緻密なギターを弾く。素晴らしいブルースマンだ。

後半はハーモニカにグッド・ロッキン目野さんが入る。アーリー・シカゴ・マナーの繊細かついなたいハープを聴かせてくれた。

今回のギグを行うにあたり長く準備をしてきたと聞く。そんな彼等のスタンスにオレは共感する。
ライブの本数は少なくても、中身が充実していれば心に残る。毎回々々進歩を感じるようなライブを我々も目指したいと思う。

彼等はF_O_Rの大いなる目標です。

今度『ダウンホーム祭』実現させたいネ!前座はフレイムズ、次に金田デルタ正人(金ちゃん勝手に決めてゴメンネ。そのときは声をおかけします。ヨロシク!)トリは勿論バーガーキングス!

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[2006/04/1711:55] ブルース | TB(0) | CM(4)

4/14(FRI) F_O_R "Chicago '50's Blues"LIVE@池袋ALE HOUSE 

お世話になっております。ライブ告知をさせてください。

【TATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHM】

4/14(FRI)LIVE@池袋ALE HOUSE

OPEN:18:00
START:20:00
CHARGE:¥0(投げ銭)

坂本たつ(g,vo)
長岡裕二(g,vo)
加々美忠史(ds,vo)

And Their Guests:
今野 昌(h,vo from:デルタ兄弟)

※旧いシカゴ・ブルースとエルモア・ジェイムス・スタイルのスライド・ギター・ブルースの2部構成でお送りいたします。

今回からついに長岡裕二がギターで参戦です。ベースレス編成。
異臭必至!胡散臭さ&インチキ臭さ20%増量!しかもノーチャージですヨ!

お店は我々と違い、健全で明るい雰囲気のブリティッシュ・パブ。イギリスを中心とした珍しいビールが愉しめます。

お酒や食事にこだわりを物凄く感じると同時に音楽にも非常に造詣が深く大事にされている印象があり個人的に好感を持っているお店です。

ご来場お待ち申し上げます。

20060413113401.jpg


[2006/04/1311:34] ブルース | TB(0) | CM(1)

ブルースヲタクの愛読書 

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 と云っても雑誌だ(笑)

いつも鞄にかわりばんこに放り込む。

①レコードコレクターズ 1987年12月号 50年代シカゴ・ブルース特集

この本に掲載されていたアルバム50選を参考にレコードを聴き漁った。人名辞典は今や貴重。

②ブルース&ソウル・レコーズ Vol.38
エルモア・ジェイムス特集
ここまでエルモアのことを詳しく書いてある本は今の所ない。来歴、ディスコグラフィー、人名辞典など、伝記が出るまではこの本でエルモア研究です。

両方ともボロボロ。表紙取れそう(笑)
でも何年も飽きずに読んでます。

ブルースヲタク上等!

[2006/03/0515:27] ブルース | TB(0) | CM(6)

2/11(SAT祝) 串カツライブ@代々木MY BACK PAGES 

2/11(SAT祝) 代々木MY BACK PAGES
http://www.zoono.co.jp/

OPEN:18:00
START:19:00
CHARGE:\0(投げ銭)

Featuring
上野大吾(h,vo)

and THE FLAMES OF RHYTHM

坂本たつ(g,vo)
長岡裕二(b,vo)
横山哲也(ds)

大作さんのライブのオープニングで30分ほど演奏させて頂きます。串カツとホッピーでお愉しみ下さい!

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[2006/02/1015:53] ブルース | TB(0) | CM(1)

阿佐谷チェッカー 御来場ありが 

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昨夜は節分の夜のお忙しい折、フレイムズ@阿佐谷チェッカーに御来場ありがとうございました。

次回のチェッカーは4/7(金曜)です。

今回の反省点を生かしよりよいステージに出来るよう精進いたします。

ありがとうございました。

SET LIST

1st

1.Opening Inst~Kidney Stew(Eddie Vinson)
2.Rock Me(McKinley Morganfield)
3.Going To New York(Jimmy Reed)
4.Honey Bee(McKinley Morganfield)
5.One Way Out(Rice Miller)
6.Who's Been Talkin(Chester Arthur Burnett)
7.I'll Be Your 44(Lurrie Bell)
8.Today Today Blues(James A. Lane)
9.Train Fare Home(Arthur"Big Boy"Crudup)

2nd

1.Bobby's Rock(Elmore James)
2.If You Should Change Your Mind(joseph Benjamin Hutto)
3.Bloody Tears(John Funchess)
4.Talk To Me Baby=I Can't Hold Out(Elmore James)
5.Dust My Broom(Elmore James)
6.Hawaian Boogie(Elmore James)

TATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHM

Tatsu Sakamoto(g,slg,vo)
Yuji Nagaoka(b)
Tetsuya"Techie"Yokoyama(d)

And Their Guest

"Pistol"Shirou Ohtake(g,vo on 1st-6,7)
Shou Konno(h,vo on 1st-5)

Special Thanks To Mr.Dekasue Suzuki Plays Guitar on 2nd-4~6
And All of Audience & Asagaya Checker Board

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

終演後、ピストル史朗氏、長岡ピエール氏と『航海屋』でラーメン。

演奏して頂戴したギャラの中からラーメン代捻出。

史朗氏と小生は人気の「チャーシューメン、ピエール氏は気合いのポケットマネー補填で「ダブルチャーシューメン」(写真右)

美味しかったラーメン。
これからも演奏頑張って美味しいラーメン喰べるぞ!
[2006/02/0409:24] ブルース | TB(0) | CM(1)

2/3(金)はチェッカーへ! ロウダウン・シカゴ&ブルーム式スライド・ギターの夕べ(笑) 

告知させてください!

2/3(FRI) 阿佐谷CHECKER BOARD 節分ライブ!
http://www.chicagoplanning.com/checker.html

OPEN:20:00
START:21:00
CHARGE:¥500

TATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHM

坂本たつ(g,vo)
長岡裕二(b,vo)
横山哲也(d)

And Their Guests:
ピストル史朗(g,vo)
今野 昌(h,vo)

※節分豆まきライブ!鬼は当然FOR??? VFSH0122.jpg

[2006/02/0111:58] ブルース | TB(0) | CM(1)

1/14(SAT) チェッカーボードご来場有難うございました 

Walter_Jacobs01.sized.jpg
土曜日は阿佐谷チェッカーボードでライブ! 大雨の中、何とかカウンターが埋まる程のお客さんが来ていただき、感涙に咽ぶ。 有難うございました!

今回はいつものように前半は全曲エルモアスタイルでぶっ放し、後半はメンバーの唄も織り交ぜてシカゴ・ブルース一辺倒と云う感じでした。

ギターのピストル史朗さんと一緒にライブ演るのは念願でした。ホントに素晴らしいギターリストです。超絶リード・ギターとぶっ飛びウォーキン・ベース。キーがDでもガンガン、ウォーキン・ベースをやってくれて嬉しかった(笑)さすがウォーキン・ベースの鬼(笑)

ドラムは今回はデルタ兄弟のてっちーことアフロ哲也さんにお願いしました。さすがの反応の良さで随分救われました。どうもありがとう。てっちーはぼくの演る曲が面白い(変化のあるドラム・フレーズが多い?)と云ってくれました。張り合いがあります。またやりましょう!

ハープはお馴染み、今野昌さん。長いこと一緒に演ってもらってますが、改めて素晴らしいハーピストだと思う。
フレーズが独創的だし、仕掛けや押し引きが絶妙にうまいし、マイクや機材に拘らずスタンドマイクでも生音でもガンガン吹いてくれるし、酔っ払って知らない人と仲良くなるのがうまいし(笑)今回も随分助かりました。

そして、いつも一緒にやってくれてるピエール長岡さんのベース。後からぶんぶん云ってました(笑)音数少なく、指はあまり動かさず(笑)一音一音が太い。伝統のシカゴ・ブルース・ベースでサポート頂きました。
いまこう云うベースをやる人がいないんですよネ。

次回2月3日(金)節分の日に今日の面子でまたチェッカー演ります!豆まきライブです!よろしくです! 
[2006/01/1607:39] ブルース | TB(0) | CM(0)

御来場ありがとうございました。 

20060111005113
本日はFORライブに御来場いただきまして誠にありがとうございました。

またしてもステージの厳しさを実感しました。でも、かなり貴重な体験でした。
まだまだ道は果てしないです。お忙しいなかお出で下さいました皆様には感謝致します。

SET LIST

Side-A
1.Opening(Eddie Vinson)
2.Rock Me(Mckinley Morganfield)
3.Red Lights Stop Light(Jimmy Reed)
4.Last Night(Walter Jacobs)
5.You Don’t Have To Go(Jimmy Reed)
6.I’ll Be Your 44(Lurie Bell)
7.Return Mail Blues(Robert McCullum)
8.Train Fare Home(Arther "Big Boy" Crudup)

Side-B
1.Bobby’s Rock(Elmore James)
2.Bloody Tears(Willie Dixon)
3.It Hurts Me Too(Hudson Whittaker )
4.I Can't Hold Out(Elmore James)
5.12Years Old Boy(Elmore James)
6.Kiddeo(Brook Benton)
7.I’m Worried(Elmopre James)
8.Hawaian Boogie(Elmore James)
9.Wild About You Baby(Elmore James)

The Flames Of Rhythm are...

Tatsu Sakamoto(g,vo)
Yuji Nagaoka(b)
Tadashi Kagami(d,vo on A-4)

And Their Guests

Yasu Iimura(g,vo on A-5,6,B-6)

Special Thanx
Mr.Daigo Ueno on Harp(B-6)
Mr."Rockin'T" Tamotsu Suzuki on Harp(B-9)

[2006/01/1100:51] ブルース | TB(0) | CM(0)

1/10(TUE) LOWDOWN BLUES LIVE!!!@中野BRIGHT BROWN 

1/10(TUE) Tatsu Sakamoto & The Flames Of Rhythm
LIVE @中野Bright Brown

http://www011.upp.so-net.ne.jp/nakano-BB/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=433072

OPEN:20:00
START20:30
CHARGE\800

坂本たつg,vo
長岡裕二b&vo
加々美忠史d&vo

And Their Guest
ヤス飯村g,vo

毎度馴染みの面子で胡散臭~いBLUESぶっ放します!
[2006/01/0514:08] ブルース | TB(0) | CM(0)

ついに発売!KEN KAWASHIMA "LOWSIDE BLUES" 

絶賛発売中!お求め・お問い合わせは中野BRIGHT BROWNまで!

2004年にKEN KAWASHIMA氏が来日した際、吹き込んだCDが一年の月日を経てようやっと形になった。

進捗状況はドラムのNAVI氏から時折聞いたりしていたけどネ。

早速聴いた。瞼に一年前のライブシーンが蘇って来るほどライブ感溢れ出るブルースらしいCDだと思った次第。

KEN氏は'90年代にシカゴのウエストサイドを中心にSUGER BROWNの名で活躍。TAILDRAGGERのLAZY BOYSのメンバーでもあった。

オレが初めてKEN氏のライブを見たのは2000年頃だったか(違っていたらすいません。ちょっと曖昧)たしかその前年にスーさんにビデオは見せてもらっていたが。

バックは勿論、今回のCDと同じくブライトブラウンのマスターでブルースマスター、Sue~さんがギターでリズム隊は「シカゴビート」のNAVI,NOMA氏。鉄壁のバック。

今もKEN氏の出音にビックリしたのを憶い出す。そしてセンス。音のセンス、選曲のセンスが秀逸な人だなぁと思った。

その晩の終演後、少し話が出来た。「自分はギターやっているがハーモニカが大好きで吹いているんですよ(現在は休止中)」と云ったら「あぁ、そうなんですか?Sueさんの大好きなLOUIS MYERSもそうですよ!実は僕もギター大好きです!」と笑顔で云った。まさか今回のCDの"Luddella"のような素晴らしきダウンホーム・ギターの名手とはこの時は知らなかったが(笑)

その後2004年にオリジナル曲を引っ提げて再来日したKEN氏。精力的にライブ・セッションを行った。オレも可能な限り彼の演奏をみた。一緒に演奏させて貰い手厳しい洗礼を受けた事もあったが、その時KEN氏と演奏出来た事は今、想い返しても貴重な出来事であるし心の奥底にいつまでも残ると思う。

さっきからエラソーな云い方ですみませんが、今回のKEN氏とバンドのみなさんの録音がリリースされたことでリアル・ブルースの素晴らしさを世間に知らしめる事が出来るのではないかと思うし、僭越だけど同じ道を究めんと日々脱線奮闘する自分のような人間にどれだけ励みになることか!
そしてお世話になり尊敬しているSue~さんのギターがまとめて聴ける、世の中に出ると云うのはなんとも感慨深いことよ!

メンバー、そしてアルバム制作に携わった皆様。お疲れ様でした。

末永く愛聴させていただきます!

お求め・お問い合わせは中野Bright Brownまで!! 枚数限定につきお早めに!
[2005/12/2207:11] ブルース | TB(0) | CM(0)


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