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温奴3 2005-10-31 

今宵は(も)呑む!呑みてえ!
呑ませてください(演歌)

てめえで「酎ハイ」作ってがっつんがっつん呑りつつ、「温奴」に「昆布ぽん酢」ぶっかけ喰らう!

やはり金宮を大量に入れると『大林』や『大坪屋』ぽい味になるぜ。
しかし金宮ボトルを家で空けてどうすんだちゅうの!
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[2005/10/3120:33] 呑み | TB(0) | CM(0)

御訪問謝々 2005-10-31 

気付けば、本年8月15日開設以来、御訪問回数が壱萬壱千点を通過したようです。
皆様有難うございました。

今後も貧乏人の怠惰な生活を垂れ流していきます。よろしく御贔屓に。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨日はBBJOJOサワドさんのライブを観る。一緒に演ってるドラマーの加々美忠史氏がバックバンドとして参加するんで応援に行った。

しかし、素晴らしくタイトなバンドだったな。ハープの赤木君もいい音してた。

終演後、加々美氏と『松屋』でメシ喰って帰る。
加々美、自分のドラミングに葛藤しているようであった。オレはいいと思ったがね。あんなにパワーがあって、スインギーなダブル・シャッフルできるヤツもそうはいまい。ただ、より実戦を積んだら、もっと良くなると思う(人の事は云えませんが)。

「もっと、色々な人とやれよ」と云っておくが彼は千葉から来てくれてるからあまり強くは云えない。オレもそろそろ始動しなきゃと思ったが、ゆんべは何故かオレも落ち込んでたんで2人して弔いのようだった(笑)
でも、ヤツはもっともっと世の中に出てもらいたいドラマーなんだけどね...名が知れりゃ引く手あまたになる筈。ま、まだ30になったばかりだし、これからだよね。 

朗報:12月に阿佐谷チェッカーボードで長浜太郎氏(g,vo) 大竹史朗氏(g,vo) 長岡裕二氏(b) 加々美忠史氏(d)でライブをやるそうです!
結構イイ面子なんで観につもり。加々美もこうして少しづつでも続けていけばいいのさ...


[2005/10/3110:32] ブルース | TB(0) | CM(2)

信濃路@鶯谷 2005-10-29 

14:30に業務終了。この時間だと当然『信濃路』になるな。
勿論「黒ホッピー」貰って好物の「目玉焼(150円)」。いいだろ。この貧乏臭さ。

しかし、てめえのこたぁ棚に上げるけど昼間っからみんなよく呑むね。
ここはいいよな。最近、めっきり少なくなったダメオヤジに会える!

さて、その後「なす味噌炒め」とおでんの「厚揚げ」「つみれ」「はんぺん」喰らってソト1ナカ3でご馳走さん。

[2005/10/2916:24] 呑み | TB(0) | CM(0)

ラーメン&カレー タブチ@中野 2005-10-28 


『タブチ』で「アジフライ定食」500圓也を喰らう。
もぉ、大変。量が殺人的!アジフライ3枚、山盛りキャベツ、大盛りご飯、どんぶりの様な大きさのお椀で出る味噌汁。タクアン2切れに何故か焼海苔。

必死の思いで完食。他のお客さんが頼んだメニューもおっそろしい量だった。
人間はこんなにも喰う必要があるんでしょうか...

←やはり連想してしまう。少年時代のアイドルだった。

[2005/10/2818:00] 喰い | TB(0) | CM(4)

亀島@三ノ輪 2005-10-27  

あ゛~酔った酔った。「えぼだい」と「焼生揚」で「久米仙」を規定の3っつ。
思いっきりアルコール消毒できた。

しかし最近、おかあさん、益々元気だな~

[2005/10/2804:09] 呑み | TB(0) | CM(2)

大林@日本堤  2005-10-27 

そろそろ鍋物が始まってんじゃねえかなと『大林』の暖簾をくぐると予想的中!品書きには「湯豆腐」「たらちり」「豚鍋」の文字が!

で、「湯豆腐」注文。「酎ハイ」呑りながら喰らう熱々の「湯豆腐」は旨い!
もっと寒くなれば、より一層旨いだろうな!

最後に生の「焼酎」貰って「お新香(絶品)」で〆。

[2005/10/2716:45] 呑み | TB(0) | CM(0)

近況 2005-10-27 

①風邪でクスリ漬け。オレは強いクスリじゃねえと効かないんで、なかなか治りゃしない。酒で体内をアルコール消毒しないとな。強い泡盛がいいんだけど...

②日本シリーズも終った。タイガースはいいところ無し。残塁と併殺打が多すぎた。また、来年。次はMr.Nabeeの贔屓の楽天とやりたいね。

③体調不良で部屋に籠もりっきりなんで、ギターの練習はしてる。オープンDでスライド。最近EからDに変えた。その方が唄える曲が増える。

④金がなくなって、我が家の伝家の宝刀である1972年にイギリスでリリースされた'50年代ダウンホーム・シカゴ・ブルースの名盤[ON THE ROAD AGAIN(XTRA 1133)]の原盤を売ろうとディスクユニオンに持っていったら査定額がなんと240圓也だった。どうしても欲しくて小遣いを貯めて買ったのに...惨めな思いだった。当然売らねえで、持って帰ってきた。
もう1枚宝物がある。昔、ギタリストの阿部欣也氏(御結婚おめでとう!幸せになってください)と等価交換した[I'M JIMMY REED(VEE JAY1004)]の原盤である。実はこいつも売ろうとしたんだが、呵責から売らなかった。どうせ売っても、ユニオンのソウルしか興味ねえ野郎どもには真の査定なんざ出来るわけねえや。
でもって今やLPレコードは以上の2枚しか持ってない(他に英国製のブルースEP3枚アリ)。

⑤つうことで当然CDを聴いてるんだが、そんじょそこらの真面目でヤワなブルースは好まない莫迦なオレ。ストロングで毒がある物しか金を使わねえ。んなワケで今のお気に入りは...

1.ROBERT RICHARD:バンティ・ルースター・ブルース

2.BIG JOHN WRENCHER:マックスウェル・ストリート・アリー・ブルース

3.GOOD ROCKIN' CHARLES:グッド・ロッキン・チャールズ

期せずしてハーピストばかりになったが、オレはハーモニカ・ブルースが大好き。

ROBERT RICHARDは'50年代からデトロイトで活躍していた人。このアルバムは'75年~'77年の録音だけど、物凄いイナタさ。ハープの音の汚さが致命的。ギターも最悪(笑)。だけど、いざ演ろうと思ってもできない味なんだ。ロウ・ダウン・ブルースの権威であるジャン・ピエール氏からも「マスト!」のお墨付きが。

デトロイトのブルースちゅうのも独特で面白い!ギタリストではBABY BOY WARREN、EDDIE BURNS、BOBO JENKINS等が比較的知られていると思うが、総じてロウ・ダウンで'50~'60年代のシカゴにおけるバンド・ブルース華やかなりし頃もカントリー・ブルースの弾き語りスタイルの録音が多い。そしてハープの特徴と云ったら、なんと云っても「ツイン・ハープ」。ひとつのセットにハープが2人。しまいにゃ3人入り乱れてブロウすると云うスタイルだ。デトロイトってシカゴにとても近いのにこんなにも異なる独自のスタイルがあるんだ。

余談だが(まぁ、ココに書き殴ってる駄文は全て余談だ)、昔、ヤス飯村氏(g,vo)と連れ立って千葉のセッションを荒らしに行こうてんで勇んで赴いた時のカルチャーショックは忘れられない。千葉のセッションは(全てではないと思う)ギター3人がデフォルトなのだ。んでもって、[I Shot The Sheriff][Wounderful Tonite]あたりのクラプトン曲やFREDDIE KINGの[Same Old Blues]等はせーので皆出来る!演奏バカ上手!高い技術力に圧倒された。オレ等みたいなオーソドックス(地味?)なシカゴ・ブルースは却って浮きまくりだった。荒らすどころか、ショックを受けて中野に帰ってものだ。東京と千葉も隣同士なのにこんなに違うんだよね。

その後、リベンジしようてんで、現在シカゴの奥地で活躍中の加藤毅氏(g,vo)、モダン・シカゴ・ブルース・マナーを踏襲し、素晴らしい表現力と演奏力で周囲の度肝を抜いた逸材、仁平聡氏(g,vo)、そしてヤス飯村氏とオレで千葉に再訪したものだ。やはり地域の特性と云うのは素晴らしいものだと実感した次第。因みにヤス飯村氏は現在、千葉に移住し、夜毎ブルースクラブを荒らし回っているとの事。

BIG JOHN WRENCHERのこのアルバムは昔からずぅ~っと聴いてる。MAXWELL STREETの代名詞的な隻腕ハーピスト。ギター、ハープ、ドラムと云う編成でキーは全てE(笑)。ドロドロだが、朴訥とした感じもあっていいんだなぁ~。んで、一緒にやってるドラマーがPLAYBOY VINSONてえ粋な名前で、これがまたヘンテコなドラムを叩くんだ。でも全体的なアンサンブルはとてもよくて、混沌とした演奏だけどまとまりは感じると云う不思議なアルバム。

GOOD ROCKIN' CHARLESも以前からプッシュしている人。シカゴで'50年代から演って来た人。マイクの持ち方が特異である(CDの裏ジャケットを見よ)。ブロウの強烈さはBIG WALTER HORTONやSNOOKY PRYORも凌駕する!

ギターのWALTER"BIG GUITAR RED"SMITHはJOE CARTER & HIS CHICAGO BROOMDUSTERSの一員であり、CHARLES始め、数々のロウ・ダウン・シカゴ・ブルースマン(←こんな括りでいいのかなあ)との共演で有名(?)。JOE CARTERのバンドではステディなリズム・ギターに徹しているが、このアルバムではロックウッドのパチモン的(!)に縦横無尽なリード・ギター&バッキンを披露している。因みにドラマーはEDDIE PAYNEと云う人で、これまたODIE PAYNEのパチモンである。



[2005/10/2700:20] ブルース | TB(0) | CM(2)

温奴2 2005-10-23 

またテレビで日本シリーズ観戦。今日は揚げ玉入れた!

[2005/10/2318:30] 呑み | TB(0) | CM(2)

温奴 2005-10-22 

で呑みながら部屋で日本シリーズ観戦。あんな安い絹豆腐だけど、なかなか美味い!

あっ!揚げ玉忘れた!『佐原屋』みてえにしたっかったんだ~

[2005/10/2218:05] 呑み | TB(0) | CM(0)

ぶっかけ 2005-10-21 

近所のスーパーにて、今夜のおかず(アテ)を物色中に発見。ネーミングはそのものズバリ、味付めかぶ「ぶっかけ」。正にめかぶ好きの金ちゃん(秋田県出身)の為のネーミングだな。つまみに善し、お飯ンまにぶっかけて善し...3パックセットで¥298は高いのか安いのか...

これは八葉水産と云う宮城県気仙沼市の会社の製品で、塩辛や明太子など、バリエーションも多い。

もう一人の欣ちゃん(ギタリスト・・・岩手県出身)もそうだけど、東北ご出身の方はめかぶ好きが多い。


※結局めかぶは買わねえで愛飲の亀甲宮焼酎を買って帰る。4号で627圓也。近所の身近なトコに置いてあると助かるよ。早速「生茶割」でグビリ。

[2005/10/2123:18] 喰い | TB(0) | CM(4)

セッションあれこれ 2005-10-20 

昨日はBBの木曜ジャムに行って来た。やっぱ愉しかった。諸先輩&お仲間とお喋りしたり、演奏したり、演奏観たりするのはいいモンだ。

しかし、毎度のことながら、翌日の早朝ジョブの為、滞在時間の制約があるのが悔やまれる。

昨日気付いたこと。

矢作金閣氏にオレのエペホン・フルアコを貸したら弾き易くて、音もいいと褒めて貰った。結構、慣らすのに苦労したからね。しかし金閣さん、ホームページ更新してよ!楽しみにしてるから(笑)

②ハープの大吾君のブロウに変化を感じた。ロング・トーンが良くなっているぜ。腹式が出来始めてんじゃねえのかな。オレと違って毎週休まずに努力している成果だ。勝手に云うと、リトル・ウォルターと云うより、寧ろ、スヌーキー・プライアーグッド・ロッキン・チャールズのように、細かなフレーズよりも一直線なブロウを中心に組み立てるハープ・プレイを究めてくれると面白いと個人的に思っている。

③BBマスターでブルース・ギター・マスターのスーさんが指弾きをしていた!オレは見てしまった!フッフッフ!とても力強いいい音でした。
オレも以前、鉄ピックなしで演ってた時期があるが、皮膚の皮が剥け易い性質なんで冬場は最悪。アカギレと皮剥けに苦しみ、コロスキンを指に塗って演ってた。でも、弾き込んで、分厚い皮になっちまえば、なんともないそうで。オレはそこまで至らなかった。
エルモアを演るようになってから、鉄ピックに戻した。その方がいい音なのでね。


[2005/10/2100:59] ブルース | TB(0) | CM(4)

酒屋の酒場@北千住 2005-10-19 


 
今日はモノがナイようなんで、何時もの「黒」に「ニラのおしたし」で様子見る。

品書きから「あじ酢」選んで親爺さんにお願いする。美味いな~、こんな浅い〆方ってことは未だ新鮮なんだろうね。
親爺さんが納得しないから刺身にしないってだけで。

お次は季節物の「カキフライ」を揚げて貰う。 くぅわ~カキ美味いな~。ボリュームあって最高。
からっと揚がっていて、素材の良さをしっかり閉じ込めているな。

結局「黒」ソト1ナカ3。 
[2005/10/1919:09] 呑み | TB(0) | CM(0)

大林@日本堤 2005-10-19 

久し振りの『大林』。親爺さん、どうもです。
ハナは「酎ハイ」に好物の「やまかけ豆腐」を久々に頂く。
わさびが効いてて旨い!

さて、ナカ貰って「玉子汁」。こいつが絶品なんだ。七味掛けて喰らうと、こりゃもう、立派なつまみだ!

最後は「焼酎」と「チーズ」で〆。

[2005/10/1916:57] 呑み | TB(0) | CM(0)

角萬@竜泉 2005-10-18 



さて、『亀島』を出て、竜泉までてくてく歩って国際通りまで出て『角萬』で手繰って帰る。

手繰るっても、ここで頼むのは種蕎麦。

着席する前に「ひやにく(冷やし肉南蛮そば)」と告げて憚へ。
出た頃合に丁度出来上がる(笑)

うどんやきしめんと見紛うばかりのぶっとい手打ちそばを豪快に啜り込む!
肉もねぎもいい感じだ。汁もいいな~。やっぱ美味えぜ。

意外とサッパリしてっから呑んだ後にも最適!

※このソバは大きい写真で見た方が絶対ソソられる!こちらの記事の写真が素晴らしい⇒Click!
[2005/10/1820:06] 喰い | TB(0) | CM(2)

亀島@三ノ輪 2005-10-18 

 

三ノ輪、竜泉、日本堤、千束...と、余りにもローカルな台東区ネタが飛び交う中で、呑む泡盛は旨過ぎるな。

おかずは季節物の丹波産黒豆で拵えた「たんば枝豆」も素晴らしいが、やっぱこの時期は鰹節と柚子の効いた薬味でもって、春菊と共に喰らう「湯豆腐」が最高!

今宵は「瑞泉」のほうを2っつ。

[2005/10/1819:51] 呑み | TB(0) | CM(0)

ブルースは生!① The Aces & Their Guests 2005-10-15 

大阪でご活躍のドラマー、バンドリーダー、イベンター、DJのTAKAGIMANさんが記事に書いておられたのですが、オレも好きなブルースのライブアルバムについて書こうと思う。

先ずはTHE ACESのライブ盤から...
5年位前だったか、BBでベースのジャン・ピエール氏に「THE ACESのライブアルバムがある!」と教えて貰った。
THE ACESの演奏も当然良いのだが、何でもゲストが胡散臭いらしくて「JOE CARTERって云う、すっごい、くっさい、エルモアスタイルのスライド演るヤツがゲストで入ってて最高!」だと云う。

JOE CARTERの存在は「ブルースメン」と云う写真集で見た事があった。
EPIPHONEのフルアコをヘッドにストラップを吊って弾いている写真。如何にも!と云った臭気を感じる写真であった。便所の消毒剤の匂いと云うか。

JOEはTHE ACES等とともに[South Park Liquor Lounge(サウス・パーク・リカー・ラウンジ)]と云う店を根城にトグロを巻いていたようだ。夜毎、くっさいブルース演ってたんだろうな...鼻を摘みたくなるような濃いヤツを...

5年前のオレのように、ディープなシカゴ・ブルースを猟盤していた者にとってフランスのMCMと云うレーベルは見つければ無条件に即入手するレコードであった。上記のTHE ACESのライブ盤もMCMから出ていた。

MCMはMARCELLE MORGANTINIと云うブルース狂の女性がマイク1本と録音機材を持ってサウスサイドやウエストサイドのクラブに乗り込み、ライブをそのまま録音してレコードにしていた。

[Direct From Chicago!]てえのががキャッチフレーズで他にJOHN LITTLEJOHNのDreamやBIG MOJO ELEMのMojo Boogie等のライブ・アルバムを世に送り出している。
そんな好事な(!?)名物レーベル・オーナーに対して、THE ACESはアルバム、シカゴ・ビートの中で、[Blues for Marcelle]と云うインストを彼女に捧げている。

このアルバムの存在を知ってまもなくの2001年、幸いな事に、このThe Aces & Their GuestsはデンマークのSTORYVILLEより目出度くCD化された。しかもボーナストラックのプレゼント付きで!

このアルバムは1975年10月14日(30年前の昨日だ!)、ウエストサイドの[Ma Bea's(マ・ビーズ)]と云うクラブで録音された。

全体的に音が籠もってはいるが、逆に生々しくゲットーの空気を感じられる。恐らく客は数えられるほどで、しかも近所の馴染みのおっちゃん、おばちゃんだけと思われる。 

かなりリラックスした演奏。ゲスト陣も胡散臭い演奏を聴かせてくれるが、その筆頭がやはりJOE CARTERだ。エルモア・ナンバー連発!重心の低いオープンDスライドに狂喜したものだ。

その後、オレ自身のバンド、f_o_rを始める時に理想ちゅうか、お手本ちゅうか、教科書代わりにしたのも、やはりこのライブ盤だった。ロウダウンとスウィンギー、そしてシカゴのゲットーの光と影と喧騒が見事に同居するこのアルバムの音は今後も我々の指針として、追い求めて行くことだろう...なんてな。

The Aces & Their Guests

The Aces & Their Guests 
[2005/10/1523:49] ブルース | TB(0) | CM(6)

松屋@西荻窪 2005-10-15 

05_10_15_21_27.jpg←注:コレ等の物体はオレのでは無い。

さて、たっぷり呑んだ後は、金ちゃんの特異な食習慣を生でみようてんで南口の『松屋』へ。

当然「ビール」1本づつでオレは「牛めしお新香セット」。金ちゃんは「牛メシ生野菜セット」...イヤな予感。

着席し、食券を店のネーちゃんに渡すとき、金ちゃん「す...すいません、丼だけ大盛り用にして頂けますか」。店のヤツら目が点になりつつも大盛り用を用意。

「大盛り用じゃないと溢れちゃうんですよ」

がはは!!いきなりジャブを喰らったなあ。

店のヤツ「先ず普通の牛めし(オレの)出ま~す」←イヤミだよな。

で、最初にオレの「牛めし」が、程なく金ちゃんの「牛めし」が。更に順次付属品が。

その後、金ちゃん、次々出てくる付属品を「牛めし」に掛け始めた!

先ず「サラダ」、次「生卵」、そして「味噌汁」。オレは「ビール」呑りながら「お新香」ツマむ。

金ちゃんの丼は早くも残飯状態だ。うへ~~!

途中、眼前の調味料から「カルビソース」を取って、無責任にも金ちゃんに「これ美味いから」と手渡すと、残飯の上にドバドバ掛け出した!

「美味いッス」とのこと。「おう、そうだろうよ!、じゃ、次コレ」と生野菜用の「黒酢ドレッシング」を手渡す。

「めちゃくちゃ美味いッス」と「黒酢」がかなり気に入った様子だ。

この時点で店内、厨房は異常事態に気付き、矢のような冷たい視線が突き刺さってくる。

う~こうなると最早、金ちゃんに対抗できるのは「紅生姜」しかないな、てんでオレは好物の「紅生姜」で丼を覆い尽くし、そいつをつまみに「ビール」のんで高見の見物。

金ちゃん、ラストスパート。右手の高さが尋常でないとこまで上がっているぜ。うはは!!

オレも最後はナンだかわかんなくなって味噌汁やドレッシングを掛けてしまう。そして完食して店を出る。
その際のネーちゃんの我々への視線は映画「ブルースブラザース」でアレサ・フランクリンがジェイクとエルウッドを見る様であったとさ。ちゃんちゃん!



[2005/10/1523:21] 喰い | TB(0) | CM(2)

ほうぼう屋@西荻窪 2005-10-15 



金ちゃんの自慢のボトルネックが割れてしまい、一大事。しかも日曜ライブだってんで、慌ててオレのコレクション(?)を探すと、使ってねえ、既製品じゃねえのがゴロゴロ出てきたんで取引しようてんで、西荻のブルース酒場
『ほうぼう屋』へ。

どうせ二人ともガブガブ呑んじまうんで「二階堂」のボトル入れて乾杯。早速持ってきたブツを見せる。全部工具で金属製のソケット。

金ちゃんは早速試奏(この店、アコギが置いてあるんで)を始める。暫し弾いたあと、なんとか合格だってんで、また呑み始める。

結局2人でボトル1本空ける。
[2005/10/1523:11] 呑み | TB(0) | CM(0)

米山@赤羽 2005-10-13 

『大久保』からてくてく歩って、『米山』。
当然「黒」貰って「ハツ刺ニンニク」それと「ねぎロース」。

いつものように「ハツ刺」にかぶりついて、「黒」で流し込む!最高!
「ねぎロース」もいいよ。ホントは「ししとロース」のが好きだけど、こいつも旨え。コショウぶっかけてがっつく。

ナカおかわりで「半焼レバニラ(バカウマ)」。『米山』の「半焼レバー」で「レバニラ」作っちゃう。不味くなるわけない。
同じくおかあさんの焼く、もつ焼きとのミックス料理である「たまねぎ合へ」と双璧かもな...

「黒」ソト1ナカ2でお暇。



[2005/10/1319:42] 呑み | TB(0) | CM(4)

大久保@赤羽 2005-10-13 

久しぶりに『大久保』だぜ。おかあさん(はっちゃん)、前回から間空いちまったのに憶えててくれた。何故ならオレ以外毎日来てる人達だもんで、たまに来る人のが憶えてんだってョ。しっかし、相変わらず客筋濃すぎだぜ...

つうこって、勿の論で「ホッピー」貰う。ふぅ...やっぱ、ここのは旨えな。冷た~いキンミヤ25°を使っているしね。

で、アテは目の前で煮えてる「おでん」取って貰う(大根、じゃがいも、うずら、ごぼう巻き、生揚げ)。

ナカおかわりして出来たばっかの「ブリ大根」。おかあさんがオレの好きなカマの部分を選んでくれた。凄く旨かった。これからはこう云うつまみがいいや。

こんだけ呑み喰らって勘定¥1050だと。どう云う計算になってんだか...(笑)


[2005/10/1319:36] 呑み | TB(0) | CM(0)

ブルース衝動 2005-10-13 

「ブルース衝動」・・・今や死語か!?でもオレはこの言葉は事実だと思う。そもそもOTIS RUSHのCOBRA録音だかのレコードに対してレコード会社や評論家の人が「物凄いブルース衝動」と云ったんでしょう。「何に駆り立てられてあのような凄まじいブルース衝動が・・・」なんつってな。

昔、シカゴにJOHN LITTLEJOHNと云うブルースマンがいた。スライド・ギターの名手であり、かつBBキング等の影響を受けたモダンな押弦プレイも素晴らしかった。

この人はブルース一本でやっていける位、人気と実力があったブルースマンだったが本業(副業!?)の自動車整備工を辞めなかった(自分で経営していたと聞いたことがあるが、その為か)。ブルースと同様に仕事を愛した。

ギグはあまり頻繁にやるタイプではなかったようだ。
なぜなら、この人のスタンスは「ブルースを演りたい時だけ演る」。
つまり「ブルース衝動」が無い時は演らないのだ。
これは素晴らしいと思った。だからLITTLEJOHNの録音は名演揃いでハズレ無し(若干の例外除く)。だから整備工を辞めず、飽くまでもパートタイム・ブルースマンを貫いたんだな。

んで、かく云う我々も最近ライブやってないけど、これは勿論別の理由。でもオレだって「ブルース衝動」はあるぜ!
気分が乗ってない時の演奏は最悪。そう云う時は演っても駄目だ。
そのかわり乗った時は手がつけられなくなる...なんてのが理想です。演奏時にいつも「衝動」をピークに持ってけるといいんだけど。

さて、我々もそろそろケツを上げなきゃいけねえ。ま、ジャン・ピエール氏(b)は流石で結構あちこちから声がかかりギグに飛び回っている。加々美氏(d)もJOJOさんと演る(ムフフ...気に入られたな)。個人的にはもっと色んな人のバックで叩いてほしいと云う気持ちがある。

んで、オレはフロントなんでてめえでギグを決めるしかないんだけど、イマイチ踏ん切りがつかねえ。今の状態で凡庸な演奏を観せるのは厭だ...それまでは練習。ライブより練習好きなモンで(ウソだ!)。
でも近いうちに「ブルース衝動」がやってくるような気がする。

[2005/10/1300:46] ブルース | TB(0) | CM(0)

毎度 栄楽@中野 2005-10-10 

お馴染みの『栄楽』へ雨ん中出かける。

「ビール」呑んでおつまみ喰って「大盛り」。
やっぱ旨いんだな~。


[2005/10/1017:42] 喰い | TB(0) | CM(0)

夜間 丸長@阿佐谷 2005-10-08 

05_10_08_23_41.jpg昼間『栄楽』行けなかったモンで、夜、出先の阿佐谷で『丸長』。

見てくれは街の中華料理屋さんなのだが、頼んだ「つけ麺」はよかった!

自家製の中細麺と酸味の利いた醤油味のつけ汁はやはり直系!


[2005/10/0909:50] 喰い | TB(0) | CM(0)

Crawling With Mr.Nabee② みとめ@東十条 2005-10-07 

大塚から一気に東十条。勿論『みとめ』。超久々だぜ。ママさんどうも!

早速Nabee氏は「烏龍割り」、オレは「黒ホッピー」貰って「かんぱち」と「さんま」の刺身と定番「からし焼き」頼む。

Nabee氏と熱きドンバー談義で今宵も更け行く...

[2005/10/0804:27] 呑み | TB(0) | CM(6)

Crawling With Mr.Nabee① 庚申酒場@庚申塚 2005-10-07 

05_10_07_19_35.jpg

さて、『亀島』で呑んでたら、シカゴ・ビート、ケン・カワシマのバンドなどで有名なドラマー、Nabee氏から連絡。予てからの懸案であった『庚申酒場』に行く事に。

大塚で待ち合わせて15分ほど歩いてお店へ。す、素晴らしい佇まい。こんな酒場があったとは!さすがはNabee氏。嗅覚が鋭いね。

この人の偉い所はネットや本などの情報を一切利用せず、趣味(?)の散歩中に自分の脚で歩いて酒場を見つけるところ。んで、「これは!」と云うピンっと来た店をオレにも紹介してくれる。

さて年季の入ったL字カウンターの隅っこに腰を下ろし先ずは「烏龍割り」。くへ~このサッポロの烏龍茶がナンとも云えねえね!
ナカは寶焼酎でお猪口大のグラスの下に受け皿を敷いて注がれる。
正面は炭火の焼き台。その上に薬缶が乗り湯気を立てている。

ここは愛想のよい、おかあさんがひとりで営んでいる。店内のあらゆるパーツがは激渋であるが、カラフルな椅子だけがやけに目立つ。シュープリームスの衣装でこんなのあったな。

では、早速「おでん」貰ってガンガン呑み喰らう。「おでん」味が染みているな。玉子なんぞ茶色くなっているぜ。ナカおかわりだ!

おかあさんは戦前戦後のこの界隈の昔話をしてくれた。Nabee氏と共に耳を傾ける。

さて、ソトを「ホッピー」にチェンジして、やきとりを何種類か焼いてもらおうかな。うぉう!旨い!絶妙な焼加減だな。柔らかいなァ!
その後もおかあさんを交えて世間話をしながら呑みまくる!

すっかりまったりしちまったトコでお勘定。おかあさん、また来ます!いやぁ、いい店だ。さぁ、Nabee氏、次はどこに行こうか。


                                                     
[2005/10/0804:21] 呑み | TB(1) | CM(0)

雨宿り 亀島@三ノ輪 2005-10-07 



さて今宵は『亀島』の暖簾を潜る。急に雨が降って来やがったんで、いい雨宿りになるな。

おかあさんが「今日はなんだか蒸しますよねえ」...ホントだよ。いつまでたってもなァ。オレなんざ毎年この時期にゃ羽織ってる上っ張りはまだ要らねえモンな。

早速「泡盛」の強いのを水と貰って「あじす」頼む。
「あじす」毎度ながら旨えな。紫蘇と生姜がたっぷりでよ。

話題は『神谷バーから『宇ち多』、果ては「どのモツ屋が一番臭いか」。うは~!意見乱れ飛ぶな!

結局強いの2杯でお勘定。
さて、お次は久々!Mr.Nabeeの登場だ! 
[2005/10/0718:12] 呑み | TB(0) | CM(0)

Thursday Blues Session@中野Bright Brown 2005-10-06 

ヨル、恒例BBセッションに行く。

今日は以前一緒にバンドをやっていて、且つ、このセッションの初代ハウス・ギタリストでもあったヤス飯村氏から参加すると事前に連絡を受けていた。ヤス氏は現在千葉在住で地元のセッションを荒らしまわっているようだ。

オレが店のドアを開けると既にカウンターのバースツールにヤス氏が腰掛けており、マスターのSue~~~さん、ドラマーのNabee氏と共に最近出たMAGIC SLIM & TEARDROPSのDVDを嬉しそうに見ていた。

'96年のJOHN PRIMER(g,vo)在籍時のBUDDY GUY'S LEGENDでの演奏はとてもタイト。この頃のTEARDROPSの演奏は我々にとっても参考になるよな。

セッションが始まってヤス氏がセットに入る。LURIE BELLの曲を2曲披露。素晴らしい!力強い!もう非の打ち所が無いと思っていた、あのヤス氏が現状に満足せず、確実に進歩している。生意気なようだが、いままで息を潜めていた「力強さ」と「荒っぽさ」が姿を現し、鬼に金棒的に良くなってるぜ。くわ~流石だな。

さて、きょうはもう一人、畏れ多くも先日のイベントのf_o_rの演奏でブルースに興味を持ってくれた女性も来てくれていた。実はベーシストであるが、初めてなので今日は見学と云うことだ。入れ替わり立ち替わり出てくる奇人変人たち(失礼だなぁ)に時には爆笑したり手を叩いたり、とても愉しんでくれているな。

さて、オレの番。セットにオルガンが入ったモンで咄嗟に思いついたのが、以前よく唄ってたTOMMY TUCKERの1964年度R&Bチャートの大ヒット、[Hi-Heel Sneakers]。確かMAGIC SAMのThe Late Great Magic Samっちゅうアルバムに粋なオルガンが入ってて、それの口開け1曲目にこの曲演ってんだよ。そいつが偉い格好よかったモンでよ。急遽これを演ろうてぇ訳で。

んまぁ、こないだもテナーが入ったから急遽ELMOREナンバー演ったりしたけどさ、状況によって変化するのがセッションの面白いトコじゃねえかな...

で、ナンと4曲も演らして貰う。有難うございました。しかし反省点多数。

1.Hi-Heel Sneakers(Tommy Tucker)・・・もっとスピード感を出すべきdであった。
2.Long Distance Call(Mckinley Morganfield)・・・寧ろBOB MARGOLINみてえな大袈裟なスライドだった。
3.Big Town Playboy(Johnny Jones)・・・気合不足だった。
4.Elevator Woman(John Lee Williamson)・・・もっと深いノリを出したかったなぁ。

この後も暫くの間、色んな人の演奏が観れて面白かった。
セッションはやっぱ愉しいッス!




[2005/10/0700:10] ブルース | TB(0) | CM(0)

ELMORE & UK SUE 2005-10-04 



さて前項でELMORE JAMESがモッズ達に一番人気があったブルースマンと記した。どうしてELMOREだったのか?要因として、思い当たるフシがある。

1960年代初頭のイギリスのモッズ・シーンにおいて、GUY STEVENSが主宰
した[UK SUE]と云うレーベルはオリジナル・モッズ達にとって最もクールで、最も重要で、最も愛され、最も人気があったレコード・レーベルであった。

GUY STEVENSと云う男は元はブルース狂のDJであった。毎週月曜日に[THE SCENE]と云うDJイベントを開き、リアル・アメリカン・ブラック・ミュージックを求める多くのオリジナル・モッズ連中が集っていたらしい。後に彼は既にイギリスでスカ・レーベル[ISLAND]を立ち上げていた、CHRIS BLACKWELLに請われて[UK SUE]を主宰する事となる。最初はアメリカのSUEのカタログをそのまま発売していただけだったが、そのうち飽き足らなくなり、モッズ達が好むであろう独自のカタログを開拓していった。JAMES BROWNやIKE & TINA TURNER、O.V. WRIGHTと云ったソウルシンガーをイギリスに紹介し、それと共に数多くのブルースマンのレコードも積極的にリリースして行った。

このような経緯があり、オリジナル・モッズ達にとって、この[UK SUE]と云うレーベルはヒップで特別な存在となった。

さて、'60'sのイギリスにおいて、ブルースマンのレコードは様々なイギリスのレーベルによってリリースされた。MUDDY WATERS、HOWLIN' WOLFと云った[CHESS]勢はPYEの傍系[PYE INTERNATIONAL]より数多く発売された。JIMMY REEDやJOHN LEE HOOKER等の[VEE JAY]は[EMI]傍系の[STATESIDE]よりリリースされていた。

GUY STEVENSが紹介した多くのブルースマンの筆頭にELMORE JAMESがいた。'60年代初頭と云えば、本国でELMOREが所属していたレーベルはBOBBY ROBINSON("BOBBY'S ROCK"の人ね)主宰の[FIRE][ENJOY]であった。GUYはこれらの音源の発売権を取得したと思われる。

しかし何故にELMOREがウケたのか...これはGUY STEVENSの先見の明であろう。絶対若いモッズには受け入れられると。実際、夜な夜なクラブに踊りに来るモッズ達はELMOREのスライドとガラガラ声にシビレた。ソウル・ミュージックにもロックン・ロールにもない衝撃だったんではないか。さらに[UK SUE]と云う自分たちの愛するレーベルからリリースされた事で格別の思い入れがあったのかもしれない。夜毎[Shake Your Money Maker]や[DUST MY BLUES]等で踊っていたんだろうか...

さて、[UK SUE]の録音群を下にリンクしておいた。ELMOREは第1蒐と第2蒐に1曲づつ収録されている(少ね~)。

※現在の東京のモッズ・シーンにおいてもELMORE JAMESは人気があるようだ。以前、ベースのジャン・ピエール氏が下北沢のFLASH DISK LUNCHにブルースを漁盤しに行った際、モッズ連中が来ていて、ELMOREを根こそぎ買ってったらしい。ジャン・ピエール氏が見ようと思ったときにはELMOREは1枚も無かった。名物店主の椿さんもレコードの見方が荒い事もあり怒っていたとさ。ぶはは!

UK Sue Label Story: The World of Guy StevensUK Sue Label Story, Vol. 2: Sue's Rock 'N' BluesThe Soul of Sue: The UK Sue Label Story, Vol. 3
[2005/10/0400:05] ブルース | トラックバック(-) | コメント(-)

THANX ELMO! 2005-10-03 

さて前項の続きである。かなり生意気であるのは承知の助であるがオレは今回のイベントでELMORE JAMESの偉大さを再認識した。そしてELMOREがより以上好きになった。

てめえで演っててナンだが、あのノリと破壊力はブルース、それもELMORE JAMESの音楽にしか為し得ないモノだなぁなんて思ってるのさ。

テディボーイズ&ガールズ(?)が初めて聴くであろうELMOREナンバー。「なんだこの音楽!?」「気が狂ってる!」と思いつつも腰をクネらせてくれてホント嬉しかったぜ!

共演のFLAMINGO EXPRESSのテナーの青野氏も「エルモア・ジェイムス最高ですよね」と云ってくれた。嬉しかったなぁ...

あと会場でオレタチの演奏を観てくれたパンクファンのベーシストの女の子が「こう云う音楽を演ってみたいがどうすればいいか」とベースの長岡氏に相談していた(笑)当然、BRIGHT BROWNを紹介してたけど。

オレタチのライブだけじゃない。この後行われたBlues'n Curtain氏のDJタイムで[I Can't Hold Out]がかけられた。この曲に対するキッズ(?)達の反応のよさったらなかった。まさにKiller Tuneってヤツだね。

元々MODSたちの間ではブルースはリスペクトの対象であり、ダンス・ミュージックとして認識されて来た。中でもELMOREは一番人気。皆、奪い合ってレコードを買っていたらしい(FIREの45とかCharlyやACEのLPとか)。

余談だけど(のべつ余談だが)昔、原宿でたまたま入った『Blues Dress(ブルー・ドレス)』てえ洋服屋が実はバリバリMODS御用達の店だったんだが、オレは構やしねえてんで、いつもの汚ねえカッコでズカズカ入ってった。
店ん中で[Pye International]のロゴを模したオリジナルTシャツなんぞを見ていいなと思ったら偉え高え。こりゃ手が出ねえなと思ってたら、そこの店長みてえな人に声掛けられた。オレ、そん時、'50年代のCHESSのレーベルTシャツを着ていた。「わあ、CHESSじゃないですか!?いいなあ、どこで買ったんですか?」としつこい。「あ~これはね~」とか云って適当に誤魔化して結局教えなかった。どはは。まぁ、MODSはそれだけブルース大好きってこった。

そんな背景があったかどうかは知らないが今回、ブルースも当然の如くダンスミュージックとして若い衆に受け入れてもらったことは返す返すも感慨深いことである。

こりゃELMOREセンセーに感謝だな。

今後、今まで演ってきたシカゴ・ブルースの古典とともにELMORE Tuneも大充実させて行きたいぜ。シャッフルだけではなく、ルンバ、ラテン系のリズムの曲なんかも多いんで是非覚えたい。勿論[I Can't Hold Out]もだ!

※昨夜、遂に復帰した大竹史朗氏と邂逅。今後、面白いことになるかも知れねえな。ふひひ...

ダスト・マイ・ブルーム~ザ・ヴェリー・ベスト


[2005/10/0300:30] ブルース | TB(0) | CM(0)

"JUKE JOINT"@THE FIDDLER ご来場有り難うございました。 2005-10-02 

本日は"JUKE JOINT"@THE FIDDLERにご来場有り難うございました。とても愉しいイベントでした。

手前共の拙い演奏でダンスミュージックの祖としてのブルースの存在を少しは認識して頂けたら嬉しいです。

共演のFLAMINGO EXPRESSさんの演奏も素晴らしく、ブラックミュージックに根ざしたR&Rを沢山聴かせてくれました。ファンが沢山付いているのも素晴らしい。メンバーの皆さんもホントいい方たちでした。

DJの皆さんもとてもバラエティに富んでおり、スウィング、ドゥワップ、R&B、ブルースとダンスミュージックを次から次へと流してくれました。

多くののお客さんがダンスに興じ、パーティを華やかなものにしていました。フリーのお客さんも大勢見えて大盛況と云っていいでしょう。

またこのような場で演奏できたらなにより嬉しいです。
最後に企画プロデュース司会進行と大車輪の活躍であった千紘・松丸氏に深く感謝します。ありがとうございました。

※当日の写真を千紘・松丸氏がまとめてくれました⇒ Click!







鹿


減が目を惹きますな。

Tatsu Sakamoto & The Flames of RhythmのSet List

1.Introduction(Inst By シモッチ)
2.Bobby's Rock(Elmore James)
3.I'm Worried(Elmore James)
4.It Hurts Me Too(Tampa Red)
5.Wild About You Baby(Elmore James)
6.Hawaian Boogie(Elmore James)


Tatsu Sakamoto(slg,vo)
Yuji Nagaoka(b)
Tadashi Kagami(ds)

w/Support: Show Konno(hca) Hiroaki Shimokawa(g)


[2005/10/0300:06] ブルース | TB(0) | CM(0)


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