[2008/07/2522:58]
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 我らが兄貴、ブルース先輩のベーシスト、ジャック・ハラ氏が年末に1年間渡伊する。今日は壮行ライブ&セッション。ジャックのブルースへの情熱はローマへ通ず...
 「水菜おしたし」、定番の「セキアジ」で「黒ホッピー」ソト1ナカ3。ラストは「玉露割り」貰って「肉じゃが」。
 「田舎そば」に玉子入れて貰う。やっぱここのは美味いね! 入れ放題のおろし生姜をたっぷり入れて喰らう。身体が温ったまる...
 晩飯は「サバの味噌煮定食」。味は悪くないんだけど、やはり冷め気味...最近の外食ってあんまり熱々にして出さねえのかな。火傷するとか猫舌の人もいるし、温度がマニアルなんかで決まってるのかね。 そこんとこ行くと『米山』の 「あっさり煮込み」の熱さはやはりチェーン店にはないものだよね。 とかなんとか云いながら今日もお飯ンま3膳おかわり。
 『ピストル史朗&ザ・スナイパーズ』
 得意の『てんや』呑み。
 これから労働ョ。稼がなきゃならねえ事情があんの。「ちくわ天そば」喰らってガンバロー! あれ?毎日やってた「玉子無料サービ」ス止しちまったんだな(笑)
 いい夜でした。 シモッチのフレンドシップに心暖まりました。 そして、つっちーもはなむけの歌を唄った。 ジャックの[Just Your Fool]忘れませんよ!
 カレー味が喰らいたくなって「ソイのあたま」で「麦茶ハイ」×2。 ラストは150円の「目玉焼」に「烏龍ハイ」で〆。
 オレが今まで通り過ぎていた店です。 「頑張って豚足拾ってみますね」。「あ〜ゴメンナサイ。やっぱり豚足終わっちゃいました」と出してくれた味噌仕立ての「煮込み」には豚足の骨がふたっつ... 「白波ロック」とよく合うね...
 イイコト ワルイコト みな、この街に教わりました。このトンネルで最近唄ってるヤツいねえよな...
 ヤサにネットなんざ必要ねえや。これで我が家の娯楽はステレオとギターとテレビだけ。 さー呑み行くぜ〜!
 仕事が3時に終わる予定だったんで、いっちょ個人練入ろうかと柄にも無く思ったら、こう云う時に限って年一回あるかないかのド残務...ちくしょう。 さて、ヨル、恒例 BBセッションに参加。 いつも一緒に演ってもらってる今野昌ちゃん(hca,vo)が高円寺のバーで焼酎4杯呑んで御機嫌ちゃんでやってきたんで、暫し近況を語り合う。 さて、今日はトップで演奏。[Rock Me]、[Long Distance Call]唄わしてもらって2曲バック。全然駄目。全体的に弾き過ぎ。やり過ぎ。私生活では呑み過ぎ。駄目なトコはワカッテルんすけどネ... この後、ピエール氏(b,vo)、ピストル史朗氏(g,vo)、てっちー氏(ds)来たんで世間話。 しかし史朗氏の[Big Town Playboy]には良かった。この曲の難しさを知ってるオレからするとよくあすこまで自分の物にしたなと思うよ。 彼のウォーキン・ベースのバウンスは半端ナイ。音の塊の飛び跳ね方、暴れ方...音量じゃなくて音圧がネ。低音の音圧。ピエール氏は「加々美氏(ds)と組ましたらすっげーいいんじゃないか」と云ってたが、同感。物凄くスウィンギーなアンサンブルになるでしょう(*)。 それぞれの価値観はあると思うが、やっぱりいいものはいい。オレ、史朗氏と邂逅して、とても刺激になったし励みになった。多分ピエール氏もそうでしょう。つうことで今度一緒にスタジオ入ることにする。 ところでピエール氏は久々に[Sweet Home Chicago]をかます。唄は相変わらず良かったです。声の出し方が素直で拵えた声じゃないのがいい。 因みに↑の写真はベース弾きながらくっさーいダウンホヲム・ブルース唄うブルースウーマン、QUEEN SYLVIA EMBRYです。普段はたしかパーマ屋さんやってました。 *因みに12/10(SAT)に阿佐谷チェッカーボードにて長浜太郎(g,vo)ピストル史朗(g,vo)長岡裕二(b)加々美忠史(ds)でギグをやるので、良識あるブルースファンは阿佐谷に集合!オレも行くぜ! 
 労働後、駅前の『かめや』で「かき揚げそば」。 ここ立ち喰いだけど、なかなかイケますョ。 確か「思い出横丁」に支店があったような...
 先日、イベントで共演させて頂きましたFLAMINGO EXPRESSさんの 公式HPがオープンしました!とても素敵なページです。 FLAMINGOさんはBlack Rock'n Roll(エルビスが演じた黒人音楽)、Jump 、Jive、HonkerなどをレパートリーとされていてBLUES要素もバッチリなバンドです! 唄も演奏も素晴らしく、固定メンバーで地道にライブ活動をされています。メンバーの皆さんもとてもよい方々です。皆さんよかったらHPのスケジュール欄をチェックしてライブに行ってみませんか?
 「昔、落書き帳が一杯あったの」とおかあさん。 好物の「白波」をロックで貰って「レバ刺し」をゴマ油と塩でいただく。
 大好きな「酎ハイ」と「木耳玉子」。 やはり髭のマスター(?)が作ると美味しい。
 久し振り。「焼酎」×2とフルコース。
村八分やっと買ったぜ。店頭で例のジェンキンスさんの 告白とどっち買うか迷ってな〜。と云うのはウソだけど... 冨士夫氏の本としては十数年前に「宝島」から発売された「SO WHAT?」以来。こいつは発売してすぐ買ったら速攻で廃刊になってしまって未だに 復刊の兆しはない。 今回のは「村八分」の前後の時代に絞ってよりくわしく書いてあるんで面白いョ。写真も見たことないのが多いです。 ホントは金さえあれば 村八分ボックス[Limited Edition]が欲しかったんだけどよ、それはどう考えても買えねえんでせめて本だけでもと思ってな。 あ〜愉しみ。 あ、そう云えばSue〜〜〜さん!以前、 BBに元村八分の 加藤義明氏(よっちゃん)が来てましたね! 村八分ライブ〈+1)で冨士夫氏と共にギター弾いてた人!あれは凄かった!
 前々からの懸案であった和製デルタ・ブルースマン、 金田Δ氏とのユニット結成を前提とした練習を終えた後、もつ焼き酒場で乾杯。 この秋田男はボキャブラリーが豊富でオモロイやつです。
 久し振りに呑めたぜ。「泡盛」を! 今宵は「湯豆腐」に珍しい「うまづら塩焼」で「久米仙」2っつと半杯。 今宵も台東区の濃いい話題で盛り上がる! しかしここ来っと長っ尻になってしまうよな〜!
さぁ、そろそろ11月も後半ですョ。鍋ですョ!鍋!...じゃなくて、ライブですョ!ライブ!告知第一弾だョ! 12/6(TUE) Tatsu Sakamoto & The Flames of Rhythm LIVE@ 中野Bright BrownLowdown Blues & Slide Guitar Blues Band Show!!!! タツ・サカモト:Tatsuya"Tatsu"Sakamoto(g,vo) 長岡"ジャン・ピエール"裕二:Yuji"Jean Pierre"Nagaoka(b,vo) 加々美"ダブル・シャッフラー"忠史:Tadashi"Double Shuffler"Kagami(ds,vo) And Our Guests ヤス・イイムラ:Yasuo"Yasu"Iimura(g,vo) 今野"ジューシー"昌:Shou"Juicy"Konnno(hca,vo) 12/6(TUE) DOOR OPEN:20:00 SHOW START:20:30 MUSIC CHARGE:¥800(予定) 毎度々々、コア過ぎ、音汚なし、然も愛想無し、更に客入り悪しでお店に御迷惑をお掛けしております。 しかし今回こそお客さんに沢山来て欲しいです!一度観て頂戴! 嵌るか斬るか!?皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!  Maxwell St.1950. 当時はGibsonやSupro、Magnatone等のアンプが主流。
日曜特労を終え、中野に戻る。昼からピエール氏と個人練に入ろうとスタジオを物色するも、どこも塞がってやがる。 んで、ピエール氏が昨日 チェッカーで長浜太郎氏と大竹史朗氏が阿佐谷のカラオケボックスでリハしたと訊いたらしく、仕事中の大竹氏に電話。手掛かりを得て2人して阿佐谷へ...ヒントを頼りに方々歩くも、それらしきカラオケボックスはなし。 歩いても一向にわからないんで長浜氏にも電話してやっと場所判明。勇んで向かうも閉まっており、開店は夕方のようなので、近所の酒場で呑んで時間をつぶす。さて、今夜もチェッカーに大竹氏が出るので(大岩氏のバック)、応援に行こうと云うことになり、親切心からドラムを手配してあげようと、てっちー氏(fromデルタ兄弟)にお願いする。 しばらくして長浜氏もギターを持ってやってきたので、そのボックスに再度向かうも一向に開く気配なし。しょうがねえから阿佐谷の北のハズレまで歩き、日大二高通りのスタジオをやっとこさ確保する。遂にスタジオ難民状態から脱す。そのスタジオも明日から改装工事に入ると管理人の親爺さんが教えてくれた。危なかった。しかし、この親爺さん、よく喋る!「頑張ってよ〜!日本一目指して!」とヨクワカンナイ応援を頂く。 スタジオではお馴染みのランニング・シャッフルの稽古を1セット40分(筋トレか!?)。今日はオレのニガテなアッパーなシャッフルを重点的に行う。やはり勘がいいのか長浜氏はの飲み込みが早い。延々シャッフルをやってるうちに気持ちよくなったと云っていた(笑)。オレ、手がつりそうになりながら頑張るも今ひとつ。やはりモタってしまうんだよな。でもコツは掴んだから次の練習でもう一度演りたい。 その後、スローやワンコードも40分毎やってお終い。 んで、その脚でチェッカー。昨日と同じ展開... 店に入ると既にてっちーは待っていてくれた。んで、結局ピエール氏もベースで参加。期せずしてフルバンド(大岩、大竹、榎戸、ピエール、てっちー)。オレと長浜氏はカウンターで観戦。 ん〜やはりピストル史朗のギターは凄まじいね。的確なバッキング+切り込み鋭いオブリはいいね。スネアとハイハットだけだったけど、てっちーのドラムもとても良かった。 ステージ終了し、帰えろうかな思ったら、長浜氏が急にライブをやりたくなったらしく(笑) シカゴへ飛び込み直談判。これには皆驚いた!長浜君は凄いな〜、ブルースバカ一代だな〜、隙あらば演奏だもんな〜と感心しつつ皆で店へ。 なんとか1セット分の時間がとれたとのことで、長浜⇒オレ⇒大竹の順で唄う。てっちーはスネアがないのでテーブルの上に紙を敷いて叩く。 [You Don't Have To Go][Elevator Woman]の2曲唄う。 ここでも長浜・大竹コンビは絶好調。オレと違って、疲れなど微塵も見せず大好きなブルースが演れる悦びを噛み締めていた。 根本さん、お客さん、ミュージシャンの方々、突然のライブ・ジャック失礼しました。 昼間から夜中までぶっ通しのブルース・タイムもそろそろお開き。長浜・大竹コンビを店に残して、てっちー、ピエール氏と終電で帰る。 身体には堪えるけど内容の濃い、充実した1日。それもこれもブルースを愛しているからこそ為せる業だよな。  隙あらば演奏...
 日曜特労の前に朝メシでもと近所の『吉野家』へ。 おお!「カレー丼」が品書きから消え「カレーライス」が登場してる。 「プレーンカレー」290円、「豚合いがけカレー」440円「半熟玉子カレー」350円などある中で、びんぼう自慢のオレは当然「プレーン」貰う。 これが喰べてビックリ!見事に具無し!ルゥのみ!唖然! 「カレー丼」には入っていた牛肉と野菜は何処行ったんだ? せめて『松屋』なみの商品を期待したオレが愚かだたった! 最近、「豚丼」を値上げしたり、以前の「牛鉄鍋膳」を廃止し、「すき鍋定食」および「すき鍋(単品)」を発売したり、色々やってるみたいだけど、どうも消費者の声を無視し、自分等だけで満足してるように感じる。 んで、笑ったのが以前の「牛鉄鍋膳」380円にあたる「すき鍋単品」380円には以前はついていた玉子がついてない(笑)。だから当然玉子とじの選択は廃止! 出す商品コケまくりのツケを「商品の品質を落として値段据置作戦」で補おうとしている『吉野家』の痛々しさ。その究極がこの具無しカレーだ! ※早速ウエブ上で投書した。厭な客だネ。
チェッカーで長浜太郎・ピストル史朗のライブを観に行く。 この2人は凄くいい!最近一番気になってる。 「ウーロンハイ」3杯で御機嫌ちゃんになりながら観戦。 長浜氏の曲への取り組みの意欲と云うか、色んな曲に挑戦する意気は素晴らしいネ。見習うべきでしょう。 レパートリーは一体何曲あんのかな。大したものです。 ピストル史朗氏も2曲披露(復活ライブとのことで花束なども届いてました)。ROBERT CRAYの[Phone Booth]とLURRIE BELLの[I'll Be Your 44]。切り込み鋭いギターとスケールの大きさを感じるボーカルはやはりよかった。  この後、ひとしきり四方山話した後、途中から合流したピエール氏、笹井氏そして長浜氏等と シカゴへ流れる。 ここはさながらブルース・ミュージシャンの溜まり場のようで、ライブを終えた在阿佐谷ブルースマンが集う。 噂(?)のキンミヤベースの「ホイス(¥350)」が旨かった。「梅割り」もできるらしくて「ホッピー」も白黒あった。ボトル入れてえな〜
 久し振りの『米山』。 毎度の「黒」に「ハツ刺ニンニク」「コブクロ塩」「たまねぎ合へ」に「半焼レバニラ」でナカ3っつ! やっぱ、おかあさんの焼いたモツ焼きと大将の調理のミックスは美味えや。
 入って正面少し空いてるなと思ったけど結局奥... 詰めれば充分立てると思うんだけどな。 奥行くとロクなこたねえや。大鍋料理は見えねえしよ。しかも、オレの直ぐ後に厚かましい老夫婦が入って来て、近くに立った。んでオレの目の前に無言でガンガン手が伸びて、箸だ醤油だ持ち去って戻さねえ。素振りを見してくれりゃぁ取るのによ とりあえず声出せってんだ! この店は箸や醤油やらが手の届かないときに周りの客が親切に取ってくれたりして非常に心が暖かくなったりするのがいいんだけどな。 行儀が悪いのは若いモンだけじゃねえな。 オレの隣の常連のおじさんも様子伺って「気ィ使わねえ輩だ」って嘆いてたな。 さて、今日は「レモン」2に「アジ刺し」「煮魚(カレイかな)」に鱈と白菜が入って美味い「湯豆腐」で〆て次の店。
 昼間に労働が終わっちまうと、ついつい飛び込みたくなるのが『宇ち多゛』。 今日は「テッポウハツ入れてお酢」「煮込み」「ツルタレ」「お新香ショウガ乗っけてお酢」「タンナマお酢」「ガツ塩」で「梅」4っつ。 ん〜真ん中辺に座んのも、面白いね。マスター、ソウさん、アンちゃん、おかあさんと全員が相手してくれるぜ。 あ〜よく呑んで喰らった。
 近頃、P-VINEによるシカゴの名門レーベル「デルマーク」の作品群の大量リイシューが著しいが、その中にドサクサに紛れてと云ったら悪いが、ぬわんと、長らく廃盤状態であったBREWER PHILLIPS(以下ブリュ)の ハウンド・ドッグ・テイラーに捧ぐ(原題:HOME BREW)が含まれていて、ニヤリとほくそ笑んでるオレである。 永きに渡ってHOUND DOG TAYLORのサイド・マンとして、頼れる相棒として、"LEAD & BASS"GUITAR(HOUND DOGはステージでブリュを紹介する際、こう云った)"で支え続けたワケだが、実はブリュはフロントに立っても実にいいんだよな。イナタイと云うか、凶悪って云うか。味が有り過ぎなんだ。 HOUND DOG亡き後、遺ったブリュとTED HARVEYで録音した Good House-Rockinでもクラシック・シカゴ・ブルースの伝統にのっとった素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれている。 さて、事実上ブリュの遺作となってしまった『ハウンド・ドッグ・テイラーに捧ぐ』であるが、実はブリュは全曲唄っている訳ではない。曲(曲調)によって、ダウンホームなものはブリュ自身が、ややモダンなものはピアノで参加しているAARON MOOREに任せ、ブリュはバッキングに徹しており、全体にメリハリを効かせている。 ベースはWILLIE BLACKで'70年代にSUNNYLAND SLIMやLACY GIBSON等の録音に参加。90年代に入ってからはLURRIE BELLの録音にも参加している。 実はジャン・ピエール氏のフェイバリット・ベース・プレイヤーらしい。 ドラムのHUCKLEBERRY HOUNDは'60年代初期にMAGIC SAMのバンドで叩いていた人物。近年は前述のWILLIE BLACKとのペアで、本アルバム含む、デルマークの諸作品に参加している模様。 しかし、物凄いスリーヴである。在り得ないほど凶悪な形相をしたブリュが家ん中でトンカチ持って歩ってると云う意味不明なコンセプトがいいや。誰だったか、「人殺しそうな顔」と云ってたが云い得て妙。96年作品。
 久々に『みとめ』でゆっくりしてえんで駆け付けた。 ハナは、以前から呑んでみたかったキンミヤの「玉露割り」註文。 乾いた喉に一気に流し込む。スッキリしてて旨え! そして「黒ホッピー」突入!「ヱシャレット」と「からし焼き」でガンガン呷る!結局ソト1ナカ3で「黒」干す。 〆は「烏龍割り」にして「さんま焼き」。「烏龍」の方はナカ2っつ。
来月より久々にライブ活動を再開します。って、そんな大袈裟なモンじゃないけど... ホームグラウンドである 中野Bright Brownでの12/6(Tue)のギグが一発目。 いつもの3人に今野昌氏(hca,vo)とヤス飯村氏(g,vo)のサポートを入れる予定。詳細が決まりましたら後日再度お知らせします。 先日行ったリハは実に貴重でした。セッションでの短い時間の実演ではそれほど気付かなかったけれど、先日のリハでの持久的な反復練習で驚くほど自力(元々拙い力ですが)が落ちているのが分かりました。 やはり毎日の積み重ねなのだな。リハがなければ、危機感も鈍っていたでしょう。ヤバイヤバイ。ウチのメンバーは流石にいい練習の仕方を心得てくれてます。 つうことで、これからリハビリです。情けねえよ... ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  Rockin' This Joint Tonite↑関係ないけどKID THOMASのステージ写真。右後方にいるのがHOUND DOGぽいんだけど、断定出来ない。 確かにKID THOMASはHOUND DOG TAYLORと活動を共にしていたそうだ。くそう、モワレが酷くてわからねえ... もし、この時の映像が残ってたら壱万圓出しても買うよ。超絶ガレージ・ブルース! 彼の代表作は Rockin' This Joint Toniteでまとめて聴ける!スリーヴ中央の在り得ないリーゼント頭がKID THOMAS!
 雨降る夜、じっと部屋に籠もっている。ギターを弾く手を休めて、BIG JOHN WRENCHERの マックスウェル・ストリート・アリー・ブルースをじっくり聴く。 兎角、「泥臭い」とか「イナタイ」で片付けられてしまいがちだが、よく聴いて欲しい。このバンド。BIG JOHN WRENCHER(hca,vo) LITTLE BUDDY THOMAS(g) PLAYBOY VINSON(ds)のたった3人だけのバンド、[MAXWELL STREET BLUES BOYS]の結束力は確固たるものがあるネ。個々のレベルは並でもいい。三人寄ればなんとか〜と云うではないか。この面子が揃えば街角のご機嫌なブルース・マシーンに変貌する。 やっぱ聴いていて、気持ちいい。痛快だね。スカスカだけどそれが逆に緊張感が出て格好いいんだぜ。そして、何よりウォーキン・ベースやリフのバリエーションがいろいろあって面白い。これは大事なことだと思う。ウォーキン・ベースやリフはそのバンドのブルースをいかにドライブさせて、バウンス(元はヒップホップ用語。ブルースにも通ずる)させるかの中核。バリエーションはあればあるだけいいモンな。おっと、「あんな、演奏オレだって出来らぁ」と仰らないで下さいまし。だって出来ないんだってば。ウワベだけ拝借する事は出来るが、身体の中に叩き込むのは難しい...昨日のバンド練習でもオレは出来なかった。 ラフでロウな演奏かも知れないけど、このバンドはこのバンドなりのノリをきちんと作っている。お、また超絶的なリフが!気が付けば、またギターを手にとって弾き始めている... ※最近オレ、某P社の廻し物みてえになってるなw 
今日も曲の練習は殆どせず、ランニング・ミディアム・シャッフル及びリズムとノリの練習に終始。 その後、呑みながらミーチング。 これでいいのだ。  写真と本文は関係無し。因みに↑は先日の『 JUKE JOINT』でのf_o_r。たつ!登場前。
 久々に午後に並んで入店。相変わらず美味いけどちょっと忙しない。 やっぱ口開けで麺の茹で上がりを待ちながらゆっくり麦酒飲みたいぜ。
 お次は千住。『酒屋の酒場』であります。 毎度の「黒」に先ずは「ほうれん草のおしたし」。 品書きから「小肌酢」貰って、最後は「カキフライ」で〆。 「黒」ソト1ナカ 3。
 久々に昼間っから『宇ち多゛』だぜ。 「煮込み」「タン生お酢」「お新香ショウガのっけてお酢」「カシラ素焼きお酢」に「梅」みっつ。 しっかし周りは毎度ながら濃厚な先輩方ばかりだったな!
風邪がよくなったと思ったらここのところアレルギーが原因と思われる咳が続き、たまに微熱も出る。毎年秋になると同じような症状が出ている。花粉症に似た症状かも知れない。つうことで昨夜も BBのセッションへ行く。 トップ・バッターで演奏。 [Rock Me]を演ろうとしたが、止して無難に[Bad Boy][Long Distance Call]唄わして貰った後、 daigo氏(hca,vo)の[You Don't Have To Go]のバック。 さてゆんべは阿佐谷界隈他で御活躍の長浜太郎氏(g,vo)と大竹史朗氏(g,vo)が遊びに来た。 長浜氏のライブにジャン・ピエール氏(b)がたまに参加するのでオレもたまに観に行くが最近、かなりいいんじゃないか。特に唄はかなり変わった様な気がする。レパートリーも幅広い。まだ若いしネ。 続いて大竹氏。う〜ん、やっぱりいいね。彼のウォーキン・ベースはオレが今まで身近に見た人の中でも最もドライブしているんじゃないのか。唄もいいし、これから先、彼の演奏が観れるのはとても愉しみ。機会があれば是非一緒に演ってみたい。 やはりいい演奏を観るのは励みになるし、オレもやってやろうと云う、意気込みにも繋がる。今、ライブ出来てないけれど焦らず、結果を急がず、続けていきたい。  ↑Detroit Big Star Blues!!!!(最近デトロイト・ブルースにハマッテマス)
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