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リフ 2005-11-06 

雨降る夜、じっと部屋に籠もっている。ギターを弾く手を休めて、BIG JOHN WRENCHERのマックスウェル・ストリート・アリー・ブルースをじっくり聴く。
兎角、「泥臭い」とか「イナタイ」で片付けられてしまいがちだが、よく聴いて欲しい。このバンド。BIG JOHN WRENCHER(hca,vo) LITTLE BUDDY THOMAS(g) PLAYBOY VINSON(ds)のたった3人だけのバンド、[MAXWELL STREET BLUES BOYS]の結束力は確固たるものがあるネ。個々のレベルは並でもいい。三人寄ればなんとか~と云うではないか。この面子が揃えば街角のご機嫌なブルース・マシーンに変貌する。

やっぱ聴いていて、気持ちいい。痛快だね。スカスカだけどそれが逆に緊張感が出て格好いいんだぜ。そして、何よりウォーキン・ベースやリフのバリエーションがいろいろあって面白い。これは大事なことだと思う。ウォーキン・ベースやリフはそのバンドのブルースをいかにドライブさせて、バウンス(元はヒップホップ用語。ブルースにも通ずる)させるかの中核。バリエーションはあればあるだけいいモンな。おっと、「あんな、演奏オレだって出来らぁ」と仰らないで下さいまし。だって出来ないんだってば。ウワベだけ拝借する事は出来るが、身体の中に叩き込むのは難しい...昨日のバンド練習でもオレは出来なかった。

ラフでロウな演奏かも知れないけど、このバンドはこのバンドなりのノリをきちんと作っている。お、また超絶的なリフが!気が付けば、またギターを手にとって弾き始めている...

※最近オレ、某P社の廻し物みてえになってるなw


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[2005/11/0620:52] ブルース | TB(0) | CM(0)

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