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ついに発売!KEN KAWASHIMA "LOWSIDE BLUES" 

絶賛発売中!お求め・お問い合わせは中野BRIGHT BROWNまで!

2004年にKEN KAWASHIMA氏が来日した際、吹き込んだCDが一年の月日を経てようやっと形になった。

進捗状況はドラムのNAVI氏から時折聞いたりしていたけどネ。

早速聴いた。瞼に一年前のライブシーンが蘇って来るほどライブ感溢れ出るブルースらしいCDだと思った次第。

KEN氏は'90年代にシカゴのウエストサイドを中心にSUGER BROWNの名で活躍。TAILDRAGGERのLAZY BOYSのメンバーでもあった。

オレが初めてKEN氏のライブを見たのは2000年頃だったか(違っていたらすいません。ちょっと曖昧)たしかその前年にスーさんにビデオは見せてもらっていたが。

バックは勿論、今回のCDと同じくブライトブラウンのマスターでブルースマスター、Sue~さんがギターでリズム隊は「シカゴビート」のNAVI,NOMA氏。鉄壁のバック。

今もKEN氏の出音にビックリしたのを憶い出す。そしてセンス。音のセンス、選曲のセンスが秀逸な人だなぁと思った。

その晩の終演後、少し話が出来た。「自分はギターやっているがハーモニカが大好きで吹いているんですよ(現在は休止中)」と云ったら「あぁ、そうなんですか?Sueさんの大好きなLOUIS MYERSもそうですよ!実は僕もギター大好きです!」と笑顔で云った。まさか今回のCDの"Luddella"のような素晴らしきダウンホーム・ギターの名手とはこの時は知らなかったが(笑)

その後2004年にオリジナル曲を引っ提げて再来日したKEN氏。精力的にライブ・セッションを行った。オレも可能な限り彼の演奏をみた。一緒に演奏させて貰い手厳しい洗礼を受けた事もあったが、その時KEN氏と演奏出来た事は今、想い返しても貴重な出来事であるし心の奥底にいつまでも残ると思う。

さっきからエラソーな云い方ですみませんが、今回のKEN氏とバンドのみなさんの録音がリリースされたことでリアル・ブルースの素晴らしさを世間に知らしめる事が出来るのではないかと思うし、僭越だけど同じ道を究めんと日々脱線奮闘する自分のような人間にどれだけ励みになることか!
そしてお世話になり尊敬しているSue~さんのギターがまとめて聴ける、世の中に出ると云うのはなんとも感慨深いことよ!

メンバー、そしてアルバム制作に携わった皆様。お疲れ様でした。

末永く愛聴させていただきます!

お求め・お問い合わせは中野Bright Brownまで!! 枚数限定につきお早めに!
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[2005/12/2207:11] ブルース | TB(0) | CM(0)

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