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風雨の夜 亀島@三ノ輪 2005-09-05  



仲御徒町から地下鉄で三ノ輪。雨ン中、『亀島』まで歩く。
暖簾をくぐると今日もお馴染みの皆さんで盛況だぜ。

手の空いたおかあさんに「久米仙」頼む。お通しはおかあさんが漬けた「梅」。これがとても泡盛に合って、いい感じ。間合いを見計らって「ショルダーベーコン」注文しとく。

おかあさん、元気元気。心なしか動きも軽やかで、笑顔を多く見せるようになった気がする。

「泡盛」呑みながら顔見知りのお馴染みさんと世間話。
和菓子職人のおじさんは昔、中野の店で働いてたとかで中野の話で盛り上がる。

オレが勝手に「宇野重吉」と呼んでるお馴染みさんは靴のかかとをつくる職人。主に婦人物のハイヒールなどが多いらしく、別のお客さんに「日本堤のフェラガモ」とからかわれていた(笑)

おかあさんが「ショルダーベーコン」を持ってきてくれる。柔らかくて旨い。「沖縄ハム」も最高だけどベーコンもいいねぇ。「久米仙」が進むぜ。

「久米仙」おかわりして「あじす」。これがかなりの逸品。薬味のみょうがと一緒に口に運ぶ。酢の〆具合が極浅でとてもいい。

あと15分余りで閉店と云う頃に常連おじさんが暖簾を仕舞いながら入ってきた(笑)。周りから「よう、まだ早いんじゃないの!?」との声が掛かる。けど、おじさんは仕舞いたくてしょうがない(笑) 「いいんだってば、ねぇ、おかあさん、仕舞ってもいいよね」と云いながら既に暖簾は店内に(笑)おかあさんもニコニコ笑っている。

さてと、オレはふたっつ目の「久米仙」も干したんでお勘定だ。馴染み諸先輩に挨拶して店を後にする。
風雨が強まる中、駅に向かって歩く。横殴りの冷たい雨風と相反してオレは暖かい気持ちになっていた。な~んてな。


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[2005/09/0519:32] 呑み | TB(0) | CM(0)

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