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シビレっぱなし! 2005-09-20 

Aristocrat Of The Blues (Chess 50th Anniversary Collection) [2-CD SET]バンドのベース奏者であるジャン・ピエール君から練習用としてお借りしてるCDです。

実はオレもこのCD欲しくて、一度中野ブロードウェーの3階の中古CD屋に出ているのを見たんだけど年中カラッケツで貧乏なオレはお小遣いの持ち合わせが無く、泣く泣く見送った。そして、改めてお小遣いのある時に見に行ったら、既に売れていた。うぅ...(涙)

しょうがねえからネット通販で買おうかなと思った。けど、オレ通販大ッ嫌いでよ!家に届けに来られるのが厭でな。コンビニとかで受け取れるんならいいんだけどな。

んで、こないだバンドの練習した時、ピエール君が貸してくれたのがなんとこのAristocrat Of The Blues (Chess 50th Anniversary Collection) [2-CD SET]であった。聴きすぎてケースがボロボロになっていた。

オレは喜び勇んで帰り、早速こいつをコンピュータに取り込んだ。すごい曲数だよな。

Aristocratてえのは御案内のようにChessの前身である。
時代で云うと1940's後半あたりかな。

肝になるのは勿論MuddyとNighthawk。Muddyは「豪快」。Nighthawkは「流麗」と云われるが、実際聴き込んでみるとよく似ていることがわかる。

まぁ、他のCDで聴ける曲も多いけど、このコンピレーションはほんとに素晴らしい。

特にMuddy!ここで聴けるMuddyは恐らく一番過激だ!これを聴いちまうとベスト・オブ・マディ・ウォーターズが幾分聴きやすく感じてしまうもんな。
とりわけ[Little Geneva]のスライドにはシビレっぱなしだった。
絶対シラフじゃねえな。ドーピングして弾いてんじゃねえかって思う。
それほど凄い!
Sunnyland Slimのピアノが入る曲も多いが、個人的にはEarnest "Big" Crawfordのアップライト・ベースだけをバックに演ってる曲がいい。
2人だけでこんなに深いノリを醸し出しているんだ。

そしてNighthawk。彼の(ごめん生意気)Aristocrat音源がまとめて聴けるCDは結構少ないと思われる。[My Sweet Lovin' Woman]や[Return Mail Blues]の格好よさ...個人的にUnited録音も好きなんだけど、AristocratのNighthawkはやはり格別だぜ。歳はNighthawkのが大分上だけど、Muddyとお互い刺激し合い、腕を磨いていたんだろうか...そんなことに想いを廻らせていると甲類焼酎3時間は呑めるな。

他に"Babyface" Leroy FosterやLittle Johnny Jones等も収録。
つうことでピエール君、どうも有難うございました。頑張って練習するぜ!

うえ~、久々にブルースネタ書くと疲れんなァ...

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[2005/09/2000:17] ブルース | TB(0) | CM(2)

すげ~!
下のNighthawkの写真、初めて観た!
かっちょえ~!
[2005/09/20 13:38] 金田鍼灸 [ 編集 ]

かっこいいですよね!1957年頃だそうです。フルアコ持っている姿はあまり見ませんよ。
[2005/09/20 15:54] tatsu1218@yahoo.co.jp downhome [ 編集 ]

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