スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/----:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

THANX ELMO! 2005-10-03 

さて前項の続きである。かなり生意気であるのは承知の助であるがオレは今回のイベントでELMORE JAMESの偉大さを再認識した。そしてELMOREがより以上好きになった。

てめえで演っててナンだが、あのノリと破壊力はブルース、それもELMORE JAMESの音楽にしか為し得ないモノだなぁなんて思ってるのさ。

テディボーイズ&ガールズ(?)が初めて聴くであろうELMOREナンバー。「なんだこの音楽!?」「気が狂ってる!」と思いつつも腰をクネらせてくれてホント嬉しかったぜ!

共演のFLAMINGO EXPRESSのテナーの青野氏も「エルモア・ジェイムス最高ですよね」と云ってくれた。嬉しかったなぁ...

あと会場でオレタチの演奏を観てくれたパンクファンのベーシストの女の子が「こう云う音楽を演ってみたいがどうすればいいか」とベースの長岡氏に相談していた(笑)当然、BRIGHT BROWNを紹介してたけど。

オレタチのライブだけじゃない。この後行われたBlues'n Curtain氏のDJタイムで[I Can't Hold Out]がかけられた。この曲に対するキッズ(?)達の反応のよさったらなかった。まさにKiller Tuneってヤツだね。

元々MODSたちの間ではブルースはリスペクトの対象であり、ダンス・ミュージックとして認識されて来た。中でもELMOREは一番人気。皆、奪い合ってレコードを買っていたらしい(FIREの45とかCharlyやACEのLPとか)。

余談だけど(のべつ余談だが)昔、原宿でたまたま入った『Blues Dress(ブルー・ドレス)』てえ洋服屋が実はバリバリMODS御用達の店だったんだが、オレは構やしねえてんで、いつもの汚ねえカッコでズカズカ入ってった。
店ん中で[Pye International]のロゴを模したオリジナルTシャツなんぞを見ていいなと思ったら偉え高え。こりゃ手が出ねえなと思ってたら、そこの店長みてえな人に声掛けられた。オレ、そん時、'50年代のCHESSのレーベルTシャツを着ていた。「わあ、CHESSじゃないですか!?いいなあ、どこで買ったんですか?」としつこい。「あ~これはね~」とか云って適当に誤魔化して結局教えなかった。どはは。まぁ、MODSはそれだけブルース大好きってこった。

そんな背景があったかどうかは知らないが今回、ブルースも当然の如くダンスミュージックとして若い衆に受け入れてもらったことは返す返すも感慨深いことである。

こりゃELMOREセンセーに感謝だな。

今後、今まで演ってきたシカゴ・ブルースの古典とともにELMORE Tuneも大充実させて行きたいぜ。シャッフルだけではなく、ルンバ、ラテン系のリズムの曲なんかも多いんで是非覚えたい。勿論[I Can't Hold Out]もだ!

※昨夜、遂に復帰した大竹史朗氏と邂逅。今後、面白いことになるかも知れねえな。ふひひ...

ダスト・マイ・ブルーム~ザ・ヴェリー・ベスト

スポンサーサイト

[2005/10/0300:30] ブルース | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://downhome.blog19.fc2.com/tb.php/73-61fd5029




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。