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Thursday Blues Session@中野Bright Brown 2005-10-06 

ヨル、恒例BBセッションに行く。

今日は以前一緒にバンドをやっていて、且つ、このセッションの初代ハウス・ギタリストでもあったヤス飯村氏から参加すると事前に連絡を受けていた。ヤス氏は現在千葉在住で地元のセッションを荒らしまわっているようだ。

オレが店のドアを開けると既にカウンターのバースツールにヤス氏が腰掛けており、マスターのSue~~~さん、ドラマーのNabee氏と共に最近出たMAGIC SLIM & TEARDROPSのDVDを嬉しそうに見ていた。

'96年のJOHN PRIMER(g,vo)在籍時のBUDDY GUY'S LEGENDでの演奏はとてもタイト。この頃のTEARDROPSの演奏は我々にとっても参考になるよな。

セッションが始まってヤス氏がセットに入る。LURIE BELLの曲を2曲披露。素晴らしい!力強い!もう非の打ち所が無いと思っていた、あのヤス氏が現状に満足せず、確実に進歩している。生意気なようだが、いままで息を潜めていた「力強さ」と「荒っぽさ」が姿を現し、鬼に金棒的に良くなってるぜ。くわ~流石だな。

さて、きょうはもう一人、畏れ多くも先日のイベントのf_o_rの演奏でブルースに興味を持ってくれた女性も来てくれていた。実はベーシストであるが、初めてなので今日は見学と云うことだ。入れ替わり立ち替わり出てくる奇人変人たち(失礼だなぁ)に時には爆笑したり手を叩いたり、とても愉しんでくれているな。

さて、オレの番。セットにオルガンが入ったモンで咄嗟に思いついたのが、以前よく唄ってたTOMMY TUCKERの1964年度R&Bチャートの大ヒット、[Hi-Heel Sneakers]。確かMAGIC SAMのThe Late Great Magic Samっちゅうアルバムに粋なオルガンが入ってて、それの口開け1曲目にこの曲演ってんだよ。そいつが偉い格好よかったモンでよ。急遽これを演ろうてぇ訳で。

んまぁ、こないだもテナーが入ったから急遽ELMOREナンバー演ったりしたけどさ、状況によって変化するのがセッションの面白いトコじゃねえかな...

で、ナンと4曲も演らして貰う。有難うございました。しかし反省点多数。

1.Hi-Heel Sneakers(Tommy Tucker)・・・もっとスピード感を出すべきdであった。
2.Long Distance Call(Mckinley Morganfield)・・・寧ろBOB MARGOLINみてえな大袈裟なスライドだった。
3.Big Town Playboy(Johnny Jones)・・・気合不足だった。
4.Elevator Woman(John Lee Williamson)・・・もっと深いノリを出したかったなぁ。

この後も暫くの間、色んな人の演奏が観れて面白かった。
セッションはやっぱ愉しいッス!



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[2005/10/0700:10] ブルース | TB(0) | CM(0)

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