スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/----:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ブルース衝動 2005-10-13 

「ブルース衝動」・・・今や死語か!?でもオレはこの言葉は事実だと思う。そもそもOTIS RUSHのCOBRA録音だかのレコードに対してレコード会社や評論家の人が「物凄いブルース衝動」と云ったんでしょう。「何に駆り立てられてあのような凄まじいブルース衝動が・・・」なんつってな。

昔、シカゴにJOHN LITTLEJOHNと云うブルースマンがいた。スライド・ギターの名手であり、かつBBキング等の影響を受けたモダンな押弦プレイも素晴らしかった。

この人はブルース一本でやっていける位、人気と実力があったブルースマンだったが本業(副業!?)の自動車整備工を辞めなかった(自分で経営していたと聞いたことがあるが、その為か)。ブルースと同様に仕事を愛した。

ギグはあまり頻繁にやるタイプではなかったようだ。
なぜなら、この人のスタンスは「ブルースを演りたい時だけ演る」。
つまり「ブルース衝動」が無い時は演らないのだ。
これは素晴らしいと思った。だからLITTLEJOHNの録音は名演揃いでハズレ無し(若干の例外除く)。だから整備工を辞めず、飽くまでもパートタイム・ブルースマンを貫いたんだな。

んで、かく云う我々も最近ライブやってないけど、これは勿論別の理由。でもオレだって「ブルース衝動」はあるぜ!
気分が乗ってない時の演奏は最悪。そう云う時は演っても駄目だ。
そのかわり乗った時は手がつけられなくなる...なんてのが理想です。演奏時にいつも「衝動」をピークに持ってけるといいんだけど。

さて、我々もそろそろケツを上げなきゃいけねえ。ま、ジャン・ピエール氏(b)は流石で結構あちこちから声がかかりギグに飛び回っている。加々美氏(d)もJOJOさんと演る(ムフフ...気に入られたな)。個人的にはもっと色んな人のバックで叩いてほしいと云う気持ちがある。

んで、オレはフロントなんでてめえでギグを決めるしかないんだけど、イマイチ踏ん切りがつかねえ。今の状態で凡庸な演奏を観せるのは厭だ...それまでは練習。ライブより練習好きなモンで(ウソだ!)。
でも近いうちに「ブルース衝動」がやってくるような気がする。
スポンサーサイト

[2005/10/1300:46] ブルース | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://downhome.blog19.fc2.com/tb.php/84-b36fe40f




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。